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中山みどり 徹子の部屋

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犬や猫の超リアルフェルト作家・中山みどりさん登場!

2012年3月28日(水) テレビ朝日放送のテレビ番組、
徹子の部屋」に中山みどりさんがゲストとして出演されました。

フェルト造形作家
中山 みどり(なかやま みどり)


羊毛フェルトで、まるで本物のような動物を作る
フェルト作家・中山みどり さん。

ワイヤーで作った骨組みに、
羊毛フェルトで肉付けをして作るという独自の手法で、
超リアルな動物をこれまでにたくさん作ってこられています。

毛並みや色、顔の表情まで、
いかに本物に近づけるか…

オーダーの作品を作り続けたことで、
その技術が向上したといいます。

スタジオでは、
黒柳徹子さんもパンダの耳をつける作業に挑戦…!

まるで本物!中山みどりが作るフェルトの動物

フェルトアートで作られたビーグル犬のぬいぐるみを
黒柳徹子さんが抱いた状態で番組はスタート。

このビーグル犬のモデルは、
中山みどりさんが実家で飼ってた愛犬のリキ

このリキのフェルトアートを作ったことで、
現在の中山みどりさんのフェルト造形作家としての
活動がスタート。

徹子の部屋では、2011年に光浦靖子さんが出演された際、
黒柳徹子さんへパンダのフェルト人形を持ってきてくれたそうです。

フェルトアートとは
羊毛を絡めて作っていくということを、
黒柳徹子さんへ解説する中山みどりさん。

スタジオには、中山みどりさんが作った
フェルトアートの動物たちがズラリ!

トイ・プードル、エアデール・テリア、コーギー、
マルチーズ、シェパード、チワワ、パグ、
フレンチブルドッグ、柴犬、ブルドッグなどなど…。

猫の目は市販のものを使っているが、
鼻は羊毛を使っての手作り。

中山みどりさんの作品が写真集となっている
ほころび時間」も紹介。

 ほころび時間 フェルトアートの小犬たち / 中山みどり/著

表紙に写っているこの白い犬は、
ミックス犬ということで依頼を受けて作られたもの。

その表紙に写っているフェルトの人形も
スタジオに用意されトーク。

黒柳徹子さんはこの白い犬のフェルト人形を手に乗せ、
終始、「本当に可愛い♪」と絶賛!

中山みどりさんは、

初めて羊毛を触った時から10年、
常に独学で研究をしながら現在に至っている、

ということをトーク。

フェルト人形を依頼した方からの感謝の手紙

中山みどりさんに、
愛犬の人形を依頼した男性からのお手紙を紹介。

この男性は、ラムという名の愛犬を亡くしたお父様のために、
フェルト人形の制作を中山みどりさんに依頼。

お手紙には、出来上がったフェルト人形を手にしたお父様が
大感激をしている様子が伝えられていました。


「大興奮!大感激!いやあ可愛すぎるね!」

と、愛犬ラムそっくりに作られたフェルト人形に対面したお父様は、
大変びっくりしていたそうです。

「満面の笑み、ひとつひとつのパーツを食い入るように見つめながら、
見事だ!と感心してる父の様子がとても印象的。
夜眠れずに安定剤を服用していた父ですが、ラムが枕元で付き添いはじめてから、
薬は飲んでおりません。可愛いラムちゃんが一番の薬。
すごい効果だねと看護婦さんも口々に言ってくれます。
その言葉に父は、ラムを撫でながら笑顔で頷きます。
ラムがいつもそばに居てくれるおかげで父はとても前向きになりました」

注目の手芸 羊毛フェルト

中山みどりさんは、
フェルトアートに使っている羊毛や、
ニードルと呼ばれる道具、ペンチ、
その他、ワイヤーなどの材料を紹介。

さらに、
色がついた天然の羊毛や、色をつけた羊毛なども紹介。

これらの羊毛をうまく使いこなすことで、
より本物に近い毛の色や質感を表現できるのだそうです。

そしてスタジオでは、
その場で犬のフェルト人形の作り方を、
実際に作業をしてみせながら、黒柳徹子さんに紹介。

ワイヤーを折り曲げ、骨格の基本を作るところから始まり、
その骨格に羊毛をグルグル巻きつけ肉付けしていく様子、
肉付けした人形に、耳を足していく工程などを、
簡単に説明していました。


黒柳徹子さんもパンダ人形作りに挑戦

中山みどりさんは、黒柳徹子さんに、
パンダのフェルト人形をプレゼント。

ただしこれは、まだ耳が片方しか付いていない未完成品。

残りの耳の取り付けを、黒柳徹子さんに体験してもらい、
完成させることに。

出来上がったパンダのフェルト人形は、
肩の黒い毛の模様も、ちゃんと背中まで回りこんでる
正確なデザインで、これには黒柳徹子さんも感激!

お客様からのご要望で動物人形を作る際に難しい所は、
360度どこから見ても似せるようにすることだそうです。

そのためには、参考となる写真は360度全方向から撮ったものを
提供してもらえると助かるそうです。

中山みどりさんが作るフェルト人形は、
お腹の部分も色が微妙に変わっていたり、
肉球も作られていたりと、非常に細かく作られており、
これには黒柳徹子さんも感心されていました。

中山みどりさんが作るようなレベルのフェルト人形を
自分でも作れるようになりたいという生徒さんは多く、

今では、
中山みどりさんの生徒さんだった人が、先生になり、
教室で教えていたりもするそうです。

番組の最後には、
中山みどりさんが、小さな指人形、
黒柳徹子人形とパンダ人形を黒柳徹子にプレゼントしていました。

 「徹子の部屋」の30年 あの名場面をもう一度


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フェルトアート